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チャート形状スクリーナー

全上場銘柄の日足から、カップウィズハンドル・ダブルボトム・逆三尊・ダブルトップ・三尊・アイランドリバーサルの形をした銘柄を毎日自動で抽出しています。チャートには形の範囲(色の帯)と、売買の目安になるネックライン(破線)を重ねて表示しています。銘柄名を押すと個別ページへ移ります。

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形は機械的な条件で判定しています。同じ名前の形でも人によって見方が分かれるため、ここに出ない銘柄や、出ていても形として弱い銘柄があります。並び順は条件への当てはまり具合を点数にしたもので、値上がり・値下がりの確率ではありません。

それぞれの形

カップウィズハンドル

上昇のあとに7週〜65週かけてU字型の調整(カップ)を作り、左の山の高さまで戻したところで小さく押す(ハンドル)形です。ハンドルの高値(ピボット)を上に抜けると上昇の再開とみなされます。このページでは、カップの深さ12〜50%、事前に25%以上の上昇、ハンドルの押しは15%以内かつカップの上半分、を条件にしています。V字の底や、カップの途中で縁の近くまで戻すボックス状のものは除いています。

ダブルボトム/ダブルトップ

ほぼ同じ安値を2回つけてW字を作り、間の山の高値(ネックライン)を抜けると底打ちとみなされる形です。天井で逆向きに起きるのがダブルトップ(M字)です。2つの谷(山)の間隔は8〜40本(約2週間〜2か月)とし、「1つめの谷→間の山」「間の山→2つめの谷」「2つめの谷→ネックライン抜け」の3つの間隔がそろっている(1.5倍以内)ものに絞っています。

逆三尊/三尊(ヘッドアンドショルダー)

3つの谷のうち真ん中(頭)が一番深く、両側(肩)が同じくらいの高さにある形です。肩と頭の間の2つの山を結んだ線(ネックライン)を抜けると底打ち、天井で逆向きに起きる三尊はネックラインを割ると天井とみなされます。左右の間隔の比は2.5倍以内、両肩の高さの差は8%以内としています。

アイランドリバーサル

窓(前日の値幅と重ならない隙間)を開けて動いたあと、反対向きに窓を開けて戻る形です。間の期間が島のように孤立するのでこう呼ばれます。下げの途中で起きれば底、上げの途中で起きれば天井のサインとされます。このページでは、直近10営業日以内に2つめの窓が開いたものを表示しています。

この一覧の読み方

  • 形成中 — 形はできているが、まだネックライン(ピボット)を終値で抜けて(割って)いない銘柄です。カップはピボットまで10%以内、ダブルボトム・逆三尊は最後の谷からネックラインまでの半分以上を戻しているものに限っています。
  • ブレイク/割れ — 直近20営業日以内に、終値でネックライン(ピボット)を抜けた(割った)銘柄です。その後に終値がネックラインから3%以上逆戻りしたものは、失敗とみなして除いています。
  • 直近20営業日の売買代金(中央値)が3,000万円未満の銘柄は、窓や形が値動きの薄さで生じやすいため対象外です。
  • 株価は分割調整後の日足です。分割が日足に反映されていない段差がある銘柄は、その日より後だけで判定しています。

本ページは情報提供を目的としたもので、特定の銘柄の勧誘・投資助言ではありません。チャートの形は将来の値動きを保証するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。詳しくはプライバシーポリシー・運営者情報をご覧ください。

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